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  • 2018年 新年のご挨拶 忠岡信彦 会長より

    2018年1月5日

    新年明けましておめでとうございます。
    
会員の皆様も年末年始はゆっくりと静養され、鋭気を養われたことと思います。


    昨年はアイルランド・ダブリンでの世界選手権大会をはじめ、国内・国外の多くの大会に参加やご支援をいただき有難うございました。
    特に世界61ヶ国より代表選手が参加した世界選手権大会において柴崎貴志選手(東京)が2段トゥルの部で準優勝、西村千絵子選手(大阪)が第三位入賞を果たしましたことは特筆に値するものでした。お二人とも実力はもちろんのこと、国際大会への参加経験が豊富であったことが好成績につながったものと考えます。
    ミスの許されない最高峰レベルの大会で普段の実力を発揮するためにはどれほどの修練を要したことでしょう。二人に続く若い選手の皆さんの奮起に期待しております。

    日本の技術レベルの高さが評価されたのでしょう、同じアジア連盟に所属するウズベキスタンから技術指導の依頼を受けることになりました。
    今年は遠くかの地から故チェ・ホンヒ総裁直伝の技術を金省徳師賢に学ぶため、多くの選手が来日することになりそうです。その際はどうか暖かい応援をお願いします。

    本年も、日々のたゆまぬテコンドー修練の継続が私たち会員ひとりひとりの変わらぬ目標です。
    日本のテコンドーの発展のため、今年も皆で力を合わせて頑張りましょう。
    会員の皆様にとりましてこの新しい年がより一層の発展の年となりますよう心から祈念いたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

    (社)日本ITFテコンドー協会 会長 忠岡信彦

    忠岡信彦

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